相州法律事務所
| 事務所名 | 相州法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒243-0018 神奈川県厚木市中町3-13-8 アイリス・ヴェール801 |
| 担当弁護士名 | 山本 翔登(やまもと しょうと) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
山本 翔登 神奈川県弁護士会 No.61880 大谷 優樹 神奈川県弁護士会 No.58200 |
相談者様に寄り添う法律事務所|相州法律事務所
相州法律事務所は、2名の弁護士が力を合わせて運営している事務所です。私たちはそれぞれ別の法律事務所で弁護士としてのキャリアをスタートし、多くの事件に携わる中で、弁護士としての基礎を徹底的に磨いてきました。
しかし、大きな組織に属していると、どうしても「組織の一員」としての役割が優先され、目の前の相談者様に十分な時間を割けない場面がありました。
- 「もっと自由に相談者様と向き合いたい」
- 「組織のルールよりも、相談者様にとっての最善を大切にしたい」
決められたレールの上を走るのではなく、「自分たちの力で困っている人を直接助けたい」という初心を大切にしたい。その志を共有した2人が立ち上げたのが、相州法律事務所です。
厚木市を中心に、県外からのご相談にも対応します
事案の性質によってはお近くの弁護士事務所をオススメすることもございますが、「遠いから」とためらわず、まずはお気軽にご連絡ください。
相州法律事務所では事務員を置かず、電話対応などの業務を外部に委託することで、弁護士が直接相談者様と向き合う時間を最大限確保しています。若い弁護士2名の事務所ではありますが、その分フットワークが軽く、柔軟に動けることが相州法律事務所の強みです。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 30分1,100円(税込) |
| 最寄駅 | 小田急線「本厚木駅」より徒歩約5分 |
| 対応エリア | 神奈川県、東京都 |
| 電話受付時間 | 平日 10:00~17:00 事前にご予約をいただきましたら、平日夜間・土日祝のご対応も可能です。 |
| 着手金 | 22万円(税込)~ |
| 報酬金 | 33万円(税込)~ |
【対応分野】相州法律事務所
刑事事件に強い法律事務所|相州法律事務所
相州法律事務所では、幅広いご相談を受け付けていますが、その中でも特に「刑事事件」の解決に力を注いでいます。現在、当事務所で取り扱う案件のうち、およそ半数が刑事事件です。一般的な法律事務所と比べても、これは非常に高い割合だと言えます。
刑事事件は、いつ発生するか予測できません。深夜や休日に突然警察から連絡が入ったり、限られた時間の中で何度も警察署へ向かったりと、体力とスピードが求められる世界です。そのため、弁護士としての経験が長くなるにつれ、刑事事件を扱わなくなる弁護士も少なくありません。
しかし、私たちは違います。若い今だからこそ、体力と機動力を活かし、刑事事件に全力で取り組めると考えています。具体的には、「交通違反」「薬物事件」、詐欺の「受け子」に関する事案など、多くの案件を解決してきました。
「魔が差した」「断れなかった」——そんなふとしたきっかけでトラブルに巻き込まれてしまうことは、誰にでも起こり得ます。私たちは偏見を持たず、相談者様を全力で支えます。
当事務所の主な解決事例3つ
相州法律事務所では、日々さまざまなご相談に向き合い、一つひとつの事件に全力で取り組んできました。刑事事件を中心に、示談交渉、裁判対応、再犯防止支援など、状況に応じた最適なサポートを行っています。
ここでは、実際にご依頼いただいた事案の一部をご紹介します。どの事案にも共通しているのは、「相談者様とご家族の不安を少しでも軽くし、最善の結果へ導く」という私たちの姿勢です。
【事例紹介】路上トラブルからの迅速な示談成立
飲食街の路上でトラブルとなり、相手に怪我を負わせてしまった事案です。ご相談を受けた時点で、すでに被害者は警察署へ被害届を提出しており、このまま捜査が進めば逮捕される可能性が高い、非常に緊迫した状況でした。
そこで私たちは直ちに被害者への連絡を取り、示談交渉に着手しました。交渉の場では、相談者様が心から反省していること、誠実に賠償を行う意思があることを丁寧に伝え続けました。
その結果、交渉開始からわずか数日で示談が成立し、被害届を取り下げていただくことができました。警察が本格的な捜査に入る前に解決できたため、逮捕されることも前科がつくこともなく、相談者様は平穏な日常生活を守ることができました。
【事例紹介】強盗致傷から執行猶予付き判決へ導いた事例
深夜の路上で相手に暴行を加え、現金を奪ってしまった事案です。ご依頼時点では、相談者様は罪の重い「強盗致傷事件」として起訴されていました。強盗致傷罪は法定刑が非常に重く、実刑となる可能性が極めて高い状況でした。
しかし、弁護士が強盗致傷罪の成立について裁判で徹底的に争った結果、検察官に対し、訴因を「強盗・傷害罪」へと変更させることに成功しました。
さらに、被害結果が軽微であった点や、相談者様が深く反省していることなどを裁判所に丁寧に主張し、刑の軽減を求めました。その結果、判決では酌量減刑が認められ、本来であれば強盗罪では原則として認められない「執行猶予付き判決」を獲得することができました。
これにより、実刑による刑務所収容を回避し、相談者様が社会復帰へ向けて歩み出す道を確保することができました。
【事例紹介】学校生活を守り抜いた少年事件の事例
複数人のグループで知人に対して激しい傷害行為を加えてしまった事案です。
本件では、相談者様は家庭裁判所で少年審判に付されました。当事務所では、ご家族や、相談者様が通っていた学校の教員の方々と綿密に連携し、情報共有を徹底しました。そのうえで、裁判所に対して「少年の学校生活は守られるべきである」と粘り強く主張し、審判期日についても大幅な前倒しを求めました。
その結果、長期間の身柄拘束を回避することができ、学校での出席日数を確保し、卒業に必要な単位を取得することが可能となりました。
学校側やご家族と一体となって取り組んだ弁護活動により、最終的に保護観察処分を獲得し、相談者様の学校生活を守り抜いた事案です。
「どうなるのか分からない」その不安に寄り添います
警察沙汰になってしまったとき、ご本人やご家族が最もつらいのは、「この先どうなるのか全く分からない」という不安だと思います。
- 「自宅にはいつ帰れるの?」
- 「警察署に行ったら、そのまま逮捕されるの?」
- 「刑務所に入ることになるの?」
こうした不安に対して、当事務所では言葉だけで説明するのではなく、「刑事手続きの流れ」をまとめた図や資料をお見せしながらご説明しています。
相州法律事務所では、「今はこの段階にいます」「次はこう進みます」と視覚的に示すことで、先が見えないことによる恐怖を一つひとつ取り除いていくことを大切にしています。
ご家族とご本人、双方の声を丁寧に確認いたします
相談にいらっしゃるご家族は、どうしても気が動転してしまいます。しかし、ご家族から伺う内容と、実際に警察署でご本人から聞く内容が食い違うことは珍しくありません。
相州法律事務所では、ご家族のお話だけで安易に判断することはしません。すぐに警察署へ向かい、ご本人と直接対話し、実際の状況を正確に把握します。そのうえで、たとえ厳しい見通しであっても包み隠さずお伝えします。
良いことも悪いこともすべて共有し、その中で取り得る最善の策を一緒に考えていくことを大切にしています。
再び過ちを繰り返さない環境づくり
刑事弁護の目的は、単に刑罰を軽くすることだけではありません。事件が終わった後、ご本人が二度と同じ過ちを繰り返さないよう環境を整えることも、弁護士の重要な役割です。
特に、万引きや薬物使用がやめられない場合、その背景には性格の問題ではなく「依存症」という病気が潜んでいる可能性があります。その場合、ただ反省を促すだけでは根本的な解決にはつながりません。相州法律事務所では、ご家族とも協力しながら、具体的な再犯防止策を講じます。
具体的には、ご本人にワークシートに取り組んでいただき、「なぜやってしまったのか」を書き出し、自分の行動を客観的に見つめ直す作業を行います。同時に、ご家族には依存症に関する資料をお渡しし、適切な接し方についてアドバイスを行います。
こうした取り組みを検察官や裁判官にも丁寧に伝え、「刑務所での処遇ではなく、治療による更生が必要である」と主張します。社会の中でやり直すチャンスを得られるよう、私たちは全力で支援します。
最善の道を一緒に探します|相州法律事務所
もし今トラブルに巻き込まれて弁護士を探しているのであれば、まずは複数の事務所に相談してみることをおすすめします。
弁護士に相談したからといって、必ず契約しなければならないわけではありません。弁護士費用は決して安いものではありませんから、ひとりの話だけで決める必要はありません。
弁護士によって考え方や得意分野は異なります。いくつかの事務所で話を聞き、「この先生なら信頼できる」「話しやすい」と感じた弁護士に依頼することで、より納得のいく解決につながりやすくなります。
相州法律事務所では、事件の規模に関わらず、どのようなご相談でも受け付けています。「この先どうなるのか不安だ」と感じているなら、まずは一度お話を聞かせてください。若い事務所ならではの行動力で、あなたの不安を少しでも軽くできるよう尽力します。
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