川崎オアシス法律事務所
| 事務所名 | 川崎オアシス法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒210-0005 神奈川県川崎市川崎区東田町1-2 いちご川崎ビル401B |
| 担当弁護士名 | 圓谷 貴(えんや たかし) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
神奈川県弁護士会 No.53545 |
刑事事件で不安を抱えたとき、初動対応が大切です
刑事事件では、突然の出来事に直面し、どう対応すべきか分からず不安を抱える方が少なくありません。ご家族が急に逮捕された場合は、なおさら動揺し、冷静な判断が難しくなるものです。
こうした状況では、できるだけ早い段階で事実関係を正確に把握し、適切な行動を取ることが重要です。初動対応を誤れば、その後の手続きや処分に大きな影響が及ぶ可能性があります。
一人で抱え込まず、まずは弁護士にご相談ください。川崎オアシス法律事務所にお電話をいただければ、その場で状況に応じた判断を行い、迅速にサポートいたします。
川崎市近隣の警察署へ即日接見で駆けつけます
刑事事件では、逮捕直後の対応がその後の手続きに大きな影響を及ぼします。初動が遅れることで、取り調べへの備えや示談交渉が不利になる場合もあります。
川崎オアシス法律事務所はできる限り早く接見に向かい、取り調べで注意すべき点や今後の見通しを具体的にお伝えします。示談が可能な事案であれば、早期に動くことで成立の可能性も高まります。
川崎警察署、高津警察署、鶴見警察署、蒲田警察署など、川崎市周辺の警察署には迅速に対応できる体制を整えています。緊急の状況でも、まずはご連絡ください。状況に応じて、必要な対応にすぐ着手します。
不安に配慮したきめ細やかな対応│夜間のご相談も可能
刑事事件では、「このあと何が起きるのか分からない」という不安が、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな負担になります。取り調べの進み方や身柄拘束の期間、現在の手続きの段階などが見えないまま時間が過ぎていくと、不安はさらに強まってしまいます。
私はその不安を少しでも和らげるため、状況が把握できる形での丁寧な情報共有を重視しています。必要に応じて接見を重ね、取り調べへの向き合い方や注意点をその都度確認します。外で待つご家族にも状況を適切にお伝えし、不安を抱えたままにならないよう配慮しながら進めていきます。
刑事事件は急な動きが生じやすいため、時間帯にとらわれず、状況に応じた柔軟な対応を行っています。不安な点があれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
| 定休日 | なし |
| 相談料 | 初回相談無料/30分 2回目以降:5,500円(税込)/30分 |
| 最寄駅 | JR東海道本線「川崎駅」より徒歩8分 |
| 対応エリア | 神奈川県、東京都、千葉県、埼玉県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~21:00 土日祝 9:00~21:00 ※遅いお時間や土日休日の面談にも対応可能ですので、お尋ねください。 |
| 着手金 | |
| 報酬金 |
【対応分野】川崎オアシス法律事務所
私選・国選で様々な犯罪類型での刑事弁護の経験あり
刑事事件は、罪名や状況によって取るべき対応が大きく異なります。私は私選弁護だけでなく国選弁護にも積極的に携わり、幅広い事件を担当してきました。こうした経験が、逮捕直後の初動対応や弁護方針の判断に確かな基盤を与えています。
特にご相談やご依頼の多かった犯罪類型については、これまでの実務経験を踏まえ、どのような点に注意すべきか、どのような対応が重要となるのかを把握しています。
以下では、それぞれの類型ごとに、押さえておくべきポイントや注意点を分かりやすくご説明します。
薬物犯罪:再犯を防ぐための取り組みまでサポート
薬物犯罪は、再犯に至るケースが多いという特徴があり、刑事手続きにおいても「再犯を防ぐための取り組みをしているか」が重視されます。
川崎オアシス法律事務所では事件対応だけでなく、再犯防止に向けた環境づくりまで含めてサポートしています。ご家族と連絡を取りながら、本人を支える体制を整えるとともに、必要に応じて外部の支援機関とも連携します。薬物依存の自助グループである「川崎ダルク」につなぐなど、専門的な支援を受けられる環境を整え、問題の根本的な改善を目指します。
処分を軽くすることだけが目的ではなく、その後の生活を安定させるための支援を行うことが、最終的には本人を守ることにつながると考えています。
少年事件:ご家族とともに最善の解決を目指します
少年事件については、国選事件を含めこれまで多くのご依頼をお受けしてきました。少年本人だけでなく、ご家族がどのように関わり、どのような姿勢で支えていくかは、その後の立ち直りに大きな影響を与えます。
川崎オアシス法律事務所では、若者のデートDVをなくす活動に取り組むNPO法人「エンパワメントかながわ」に携わり、若者を取り巻くさまざまな問題に継続して向き合ってきました。そこで得た知見や経験を活かし、少年事件にも強い思いをもって対応しています。
少年事件では、目の前の処分だけでなく、その後の進学や就職といった将来への影響まで見据えることが欠かせません。少年本人の状況を丁寧に確認し、ご家族とも十分に話し合いながら、将来につながる最善の解決をともに目指していきます。
暴行・傷害事件:示談が身柄解放や不起訴につながる
暴行や傷害、器物損壊といった事件は、真面目に働く方でも飲酒をきっかけに思わぬトラブルへ発展することがあります。そうした場合、事態を悲観するだけでなく、その後の流れを冷静に見据え、適切な対応を取ることがとても重要です。
被害者がいる事件では、示談の成立が身柄の扱いや処分の見通しを大きく左右します。示談が成立すれば、身柄解放や不起訴につながる可能性もあるため、早い段階での対応が欠かせません。
状況に応じてどのような選択肢があるのかを丁寧に判断し、最適なタイミングで手続きを進めていきます。まずは一度ご相談いただければ、必要な対応を速やかに検討いたします。
解決事例のご紹介
刑事事件は、逮捕や捜査が突然始まり、状況を十分に理解できないまま時間だけが過ぎてしまうことが少なくありません。初動の対応やその後の方針によって、身柄の扱いや処分の見通しが大きく変わる分野でもあります。
川崎オアシス法律事務所ではこれまで、逮捕直後の接見やご家族からの緊急連絡への対応をはじめ、示談交渉、身柄解放に向けた働きかけ、再犯防止や生活再建のサポートなど、多様な事件に携わってきました。事件の内容や背景は一つとして同じものはなく、それぞれの状況に応じた判断と行動が求められます。
ここでは、私がこれまでに対応してきた刑事事件の中から、身柄解放や不起訴、保釈、少年事件における環境調整などにつながった事例をご紹介します。刑事事件に直面し、不安を抱えている方やご家族が、今後を考える際の一助となれば幸いです。
【事例紹介】夜間の逮捕後に迅速に対応、示談成立で不起訴に
依頼者様はキャバクラで飲酒し、酩酊した状態で店側とトラブルになり、従業員に暴行を加えたとして逮捕されました。深夜の連絡を受け、すぐに警察署へ向かい、ご本人から事情を丁寧に聞き取るとともに、事件の経緯や当時の状況を確認しました。依頼者様は普段から仕事に従事しており、逃亡や証拠隠滅のおそれが低いことから、できる限り早期の身柄解放を目指して対応を進めました。
その後、捜査機関に対して示談を前提とした働きかけを行った結果、早期の身柄解放が実現しました。並行して被害者と連絡を取り、怪我の状況や心情に配慮しながら示談交渉を進めました。被害者は口腔内に傷を負っていましたが、粘り強く話し合いを重ねたことで示談が成立し、最終的に不起訴処分となりました。
もし示談が成立していなければ、怪我の程度から傷害事件として起訴されていた可能性もあります。迅速な初動と適切な示談対応が、結果に大きく影響した事例といえます。
【事例紹介】保釈と再出発の環境整備により執行猶予を得た大麻事件
依頼者様は大麻所持の疑いで逮捕され、勾留を経て起訴されました。身柄拘束が続く中で、今後どのように生活を立て直すかが大きな課題となっていました。
弁護活動では、まずご家族と連絡を取り、身柄引受書の作成を依頼しました。あわせて、ご本人にも逃亡や証拠隠滅を行わない旨の誓約書を提出していただきました。また、勤務先の社長と面談し、保釈後も仕事を続けられるよう受け入れ体制を整えるなど、生活再建に向けた環境づくりを進めました。
これらの準備を踏まえて保釈請求を行った結果、保釈が認められ、依頼者様は無事に職場へ復帰することができました。最終的には裁判で執行猶予判決となり、実刑を回避することができた事例です。
【事例紹介】環境調整により再非行を防ぎ、保護観察処分となった少年事件
本件は、不良グループの一員であった少年が繁華街で別グループとトラブルになり、暴行・傷害の疑いで逮捕された事案です。逮捕後は勾留を経て鑑別所に収容されました。
弁護活動では、まずご本人と複数回面談し、事件に至った経緯や日常生活の状況を丁寧に確認しました。同時にご家族とも面談を重ね、不良交友関係が事件の背景にあることを共有し、今後どのような環境で生活させるべきかを慎重に話し合いました。
その結果、不良交友関係を断ち切るため、親戚宅へ生活拠点を移す方針を決定しました。少年は高校を中退していたため、進学や就職など今後の進路についても具体的に検討し、関係機関の資料を用いながら将来の選択肢を提示しました。こうした環境調整を中心に、再非行防止に向けた取り組みを進めました。
少年審判ではこれらの事情が評価され、少年院送致とはならず、保護観察処分が選択されました。ご本人は生活環境を改め、更生に向けた新たな一歩を踏み出すことができた事例です。
刑事事件で不安を抱える方へ──寄り添いながら最善の道を探します
刑事事件では、状況が見えないまま時間だけが過ぎていき、不安や焦りの中で判断を迫られることが少なくありません。ご本人はもちろん、ご家族にとっても大きな精神的負担となります。
川崎オアシス法律事務所では、事件の内容だけでなく、ご本人やご家族がおかれている状況にも丁寧に目を向け、きめ細やかな配慮を大切にしています。取り調べへの向き合い方、示談交渉、身柄解放に向けた働きかけ、さらにはその後の生活までを見据え、状況に応じた最善の選択肢をご提案します。
もし今、どうしてよいかわからず立ち止まっているのであれば、おひとりで抱え込む必要はありません。早めにご相談いただくことが、結果としてご本人・ご家族を守ることにつながります。
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