八丁堀東法律事務所
| 事務所名 | 八丁堀東法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-30-16 丸高八丁堀ビル404 |
| 担当弁護士名 | 杜多 洋隆(とだ ひろたか) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
東京弁護士会 No.45218 |
突然の逮捕や、在宅捜査|刑事事件に強い弁護士へ迷わずご相談ください
「家族が突然逮捕された」「在宅捜査を受けているが、弁護士に依頼できるのか知りたい」といったご相談は、刑事事件では非常に重要です。特に逮捕された場合、検察への送致まで最大48時間と限られており、早急な弁護活動が不可欠です。
八丁堀東法律事務所は東京都中央区八丁堀にある法律事務所で、代表弁護士の杜多 洋隆(とだ ひろたか)が刑事事件に注力し、薬物・詐欺・性加害など多岐にわたるご相談に対応しています。
逮捕されたご本人やご家族の不安に寄り添い、早期の解決を目指して迅速かつ的確な弁護を行っております。法律相談が初めての方でも安心してご利用いただけますので、どうぞお早めにご相談ください。
| 定休日 | 土・日 ※事前予約で対応可能です |
| 相談料 | 初回相談無料 |
| 最寄駅 | 「JR八丁堀駅」より徒歩3分 |
| 対応エリア | 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~20:00 ※事前予約で時間外も対応可能です |
| 着手金 | |
| 報酬金 |
【対応分野】八丁堀東法律事務所
薬物事件に注力しており、使用や営利目的所持などのケースにも実績あり
近年、薬物事件は全国的に増加傾向にあり、関東近郊では若年層による所持も見受けられます。当事務所にも薬物事件に関するご相談が増えており、使用による逮捕だけでなく、営利目的所持に関するケースにも対応実績があります。
一般的に、薬物の営利目的所持については、たとえ初犯であっても実刑判決が下されることが多く、逮捕後は速やかな弁護活動が不可欠です。薬物事件の多くは被害者が存在しないため、示談による刑の軽減が難しく、同種事案に精通した弁護士によるサポートが重要となります。
薬物事件でお困りの際は、早期にご相談いただくことをおすすめいたします。
早期の身柄解放を目指し、迅速に接見を行っています
逮捕から72時間の間、被疑者は外部との連絡が遮断され、接見できるのは弁護士のみとなります。このため、ご家族でも逮捕理由がわからず、情報収集に苦労することが少なくありません。初期段階で弁護士が早期に接見し、事件の見通しを立てることが重要です。不当な取り調べを防ぎ、被疑者を支えるためにも迅速な対応が求められます。
当事務所ではご依頼をいただき次第、速やかに接見を行い、ご本人の状況を正確に把握し、ご家族にも丁寧にご報告しています。
逮捕後は48時間以内に検察へ送致され、さらに24時間以内に裁判所へ勾留請求がなされます。早期にご依頼いただくことで、証拠隠滅や逃亡の恐れがない旨を主張し、勾留回避を目指すことが可能です。
性加害、万引き、傷害など被害者がいる事件では、早期の示談交渉により釈放の可能性が広がります。当事務所は、誠実な示談交渉において多数の実績があります。
万が一勾留が決定しても、準抗告申立てを通じて早期の身柄解放を目指します。早期社会復帰のためにも、ぜひお早めにご相談ください。
世間を揺るがす闇バイト事案にも対応実績があります
近年、「闇バイト」に関する報道が増えており、強盗や特殊詐欺の末端として「受け子」「出し子」に加担し逮捕されるケースが後を絶ちません。海外を拠点とする犯罪組織が関与していることも多く、手口は複雑化しています。
当事務所では刑事事件に注力しており、闇バイト関連の逮捕案件にも対応しています。加担のきっかけはSNS経由が多く、犯罪の自覚がないまま関与してしまうケースも少なくありません。万が一関与してしまった場合は、速やかに弁護士へ相談することが重要です。
最近は「受け子」だけでなく、銀行口座売買への関与が目立ち、軽い気持ちで関わったつもりが重大事件に発展する事例も増えています。大学生など若年層の逮捕も相次いでおり、深刻な社会問題となっています。
闇バイトで逮捕された場合、初犯でも実刑判決となる可能性があります。経験豊富な弁護士が迅速に対応し、刑の軽減を目指して全力でサポートいたします。お早めのご相談をおすすめします。
性加害や万引き・窃盗による逮捕は弁護士の示談交渉が欠かせません
当事務所では、性加害や万引き・窃盗といった「示談交渉」が重要となる刑事事件にも注力しております。これらの事案においては、医療機関やご家族との連携を図ることで再犯防止につながるケースも多く、ご依頼者様の社会復帰を見据えた支援が大切だと考えております。
当事務所は、単に刑事弁護人として形式的に弁護活動を行うのではなく、ご依頼者様やそのご家族のお気持ちに寄り添いながら、一つひとつの案件に丁寧に向き合い、最善の解決を目指しています。どうぞ安心してご相談ください。
盗撮や痴漢は示談交渉で不起訴処分となるケースも多い
性加害(盗撮・痴漢)や万引き・窃盗などの事件では、早期に経験豊富な弁護士が被害者と誠実に示談交渉を行うことで、不起訴処分となる可能性が高まります。仮に起訴された場合でも、示談成立により執行猶予が付されることも多く、速やかな弁護士への相談が重要です。
当事務所では、被害者の心身への配慮を重視し、謝罪や被害弁償、再発防止策の提示などを丁寧に行い、多数の案件で示談成立に導いてきた実績があります。
検察や裁判所は示談の有無を勾留や量刑判断において重視するため、示談交渉に慣れた弁護士による対応が不可欠です。特に盗撮や痴漢などの性加害事件では、社会的地位のあるご依頼者様も多く、早期の対応が今後の人生に大きく影響します。不安を抱えている方は、ぜひお早めにご相談ください。
薬物など依存症が背景にある刑事事件に豊富な解決実績があります
薬物や性加害といった犯罪の背景には、誰にも打ち明けられない「依存症」という苦しみが潜んでいることがあります。ご本人やご家族にとっては、出口の見えない状況に強い不安や絶望を感じておられるかもしれません。
当事務所では、依存症が関係する刑事事件に関して、豊富な経験と実績を有しております。当事務所は、単に法的な手続きを進めるだけでなく、依存症という病に対する深い理解をもとに、再発防止も視野に入れた弁護活動を行うことが、真の解決につながると考えています。
これまで当事務所で対応してきた解決実績の一部をご紹介いたします。
(※プライバシー保護のため、ご依頼者様の年齢や属性等の個人情報は明記しておりません)
薬物事件で営利目的所持でも、執行猶予付きの判決を獲得できたケース
ご依頼者様は、薬物を営利目的で所持していたとして逮捕されました。薬物の使用による所持とは異なり、違法薬物を売買する目的で所持していた場合には、実刑判決となる可能性が非常に高くなります。
しかし、ご依頼者様は今回が初めての逮捕であり、前科もなかったことから、当事務所では薬物依存の問題に着目し、依存症ケアにつなげる対応を行いました。その結果、起訴はされたものの、依存症治療への取り組みが裁判所から評価され、執行猶予付きの判決が下されました。
薬物事件においては、再犯防止への真摯な姿勢を示すことが極めて重要です。当事務所では、これまでの経験を活かし、ご本人やご家族の不安に丁寧に寄り添いながら、的確なサポートを行っております。
盗撮事件で医療機関につなぎ、不起訴処分を獲得できたケース
性加害の背景には、依存症や現在置かれている環境によるストレスが関係しているケースも少なくありません。
この事例のご依頼者様は、盗撮により逮捕された後、スマートフォンの中から多数の別の盗撮記録が見つかり、余罪が発覚しました。当事務所では、社会復帰を目指せるよう弁護活動を行い、医療機関と連携して依存症ケアにもつなげました。その結果、最終的には不起訴処分を獲得することができました。
再犯防止に向けた弁護士の取り組みは、裁判所が量刑を判断する上でも重要な要素となります。また、ご本人やご家族が再出発に向けた環境を整える上でも、こうした取り組みは大切です。当事務所では、単なる弁護活動にとどまらず、依存症や再発のリスクにも目を向け、根本的な解決を目指してまいります。
刑事事件は実績・経験豊富な八丁堀東法律事務所へご相談ください
八丁堀東法律事務所は、性犯罪や窃盗事件をはじめ、示談交渉が重要となる案件や、近年増加傾向にある闇バイト・薬物事件など、幅広い刑事事件に注力しております。地域を問わず、刑事事件全般に対応しているのが当事務所の強みです。
弁護士への相談に対して敷居の高さを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、当事務所では毎年50件以上の刑事事件に対応しており、様々なケースで豊富な実績を積んでおります。
逮捕直後の迅速な接見対応から、被害者との示談交渉、釈放に向けた弁護活動、さらには更生に向けたサポートまで、一貫して対応しております。刑事事件でお困りの際は、どうぞ安心して八丁堀東法律事務所へご相談ください。
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