梅村 直也(うめむら なおや)

少年事件から在宅事件まで、再出発を支えます|若年層の刑事事件に強い弁護士。ご家族と共に歩む再出発支援。処分軽減の実績多数

弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所 | 梅村 直也(うめむら なおや)

〒440-0881 愛知県豊橋市広小路3-45-2 豊橋第一生命ビルディング5階

受付時間: 平日 9:00~17:30
時間外(~22時)や土日祝日のご相談も歓迎(事前にご予約ください)

弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所

初回相談無料
土日対応
夜間対応
スピード対応
示談交渉
逮捕前相談
弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所オフィス
事務所名 弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所
電話番号 050-
所在地 〒440-0881 愛知県豊橋市広小路3-45-2 豊橋第一生命ビルディング5階
担当弁護士名 梅村 直也(うめむら なおや)
所属弁護士会
登録番号
愛知県弁護士会
No.58665
担当弁護士:弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所

土日・夜間も対応|地域密着・経験豊富な弁護士が最善の解決へ導きます

刑事事件は、突然の逮捕や取調べなど、予期せぬ形で人生に大きな困難をもたらすことがあります。そのような状況では、初動の対応がその後の結果を大きく左右する重要な分岐点となります。

当事務所では、土日や夜間など通常の営業時間外であっても、必要に応じてご相談を承っております。できる限り早く弁護士とお話しいただける体制を整えることで、ご依頼者様が不安を一人で抱え込む時間を減らし、最善の解決に向けた第一歩を踏み出せるよう全力でサポートいたします。

これまで当事務所では、数多くの刑事事件に対応し、示談の成立、不起訴処分、早期釈放などの実績を積み重ねてまいりました。地域に根ざした経験豊富な弁護士が、ご依頼者様にとって最も有利な解決を目指して尽力いたしますので、どうぞ安心してご相談ください。

少年事件に向き合う、ご家族の不安に寄り添って

当事務所では、ご依頼者様が事件をきっかけにご自身を見つめ直し、態度や行動を改めていく過程を丁寧に支援しています。

とりわけ少年事件においては、本人の内面の変化を強く感じる場面が多くあります。実際に、あるご両親から「面会のたびに子どもの様子がみるみる変わっていくのが分かります」とのお言葉をいただき、刑事事件に取り組む意義を改めて実感いたしました。私たちは強い使命感を持って、ご依頼者様とそのご家族に寄り添い続けています。

刑事事件は、ご依頼者様にとって社会的な不安や将来への心配など、精神的な負担が非常に大きい問題です。当事務所では、そうした不安に寄り添いながら、きめ細やかな支援を通じてご依頼者様が新たな一歩を踏み出すきっかけをつくります。どうぞ安心してご相談ください。

更生と社会復帰を見据えた、ご家族と共に歩む刑事弁護

当事務所が刑事事件に取り組む際、特に重視しているのはご家族との連携です。事件の再発を防ぐためには、ご本人の生活を身近で見守る体制を整えることが不可欠です。こうした環境が整っていることで、裁判所から「更生に向けた支援が十分にある」と評価されやすくなり、結果として減刑につながる可能性も高まります。

また、ご本人の生活環境を整えることは、事件の解決にとどまらず、社会復帰後の生活基盤を築くうえでも大きな意味を持ちます。再出発に向けた準備を、事件の段階から始めることが重要です。

当事務所では、目の前の法的課題だけにとらわれることなく、ご依頼者様のその後の人生まで見据えた総合的な刑事弁護を行っています。ご本人とご家族が安心して新たな一歩を踏み出せるよう、私たちが全力で支援いたします。

定休日 土・日・祝
相談料 初回相談無料
最寄駅 豊橋鉄道東田本線「新川駅」より徒歩3分
豊橋鉄道東田本線「札木駅」より徒歩4分
豊橋鉄道東田本線「駅前大通駅」より徒歩5分
対応エリア 全国
電話受付時間 平日 9:00~17:30
時間外(~22時)や土日祝日のご相談も歓迎(事前にご予約ください)
着手金
報酬金
弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所に相談

【対応分野】弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所

痴漢・盗撮などの性犯罪
暴行・傷害
脅迫・恐喝
大麻・薬物
万引き・窃盗
詐欺
交通犯罪
少年事件
横領・背任
器物損壊
殺人
その他の相談

心に寄り添う弁護で、再出発への一歩を支える

当事務所では少年事件に取り組む際、まず少年本人が何を感じているのか、どんな負い目や葛藤を抱えているのかを丁寧に受け止めることを大切にしています。事件に至る背景には、少年自身の複雑な心の動きが深く関わっていることが多く、表面的な事実だけでは見えてこない本質があります。

私たちは、頭ごなしに叱るのではなく、少年と共に考え、心を通わせながら寄り添うことで、自らの行動を見つめ直すきっかけをつくります。こうした対話と信頼の積み重ねが、真の更生への第一歩になると考えています。

この姿勢は少年事件に限らず、若年層から成人まで、すべてのご依頼者様に対して変わることはありません。ご依頼者様が安心して気持ちを打ち明けられる環境を整えることで、事件の背景や再発防止の糸口が見えやすくなり、より適切な解決へと導くことが可能になります。

私たちは、法的な支援にとどまらず、ご依頼者様の人生の再構築を見据えた弁護活動を通じて、真の意味での再出発を支えてまいります。

在宅事件でも油断は禁物。早期対応が未来を左右します

逮捕や勾留されていない「在宅事件」の場合、「まだ大丈夫」「呼び出されてから考えよう」と思ってしまう方も少なくありません。しかし、在宅であっても警察や検察による捜査は着実に進行しており、適切な対応を早期に取れるかどうかで、その後の展開は大きく変わってきます。

だからこそ、事件が表面化した段階で弁護士にご相談いただくことには、非常に大きな意味があります。早期の対応によって、証拠の整理や事実関係の確認、被害者との示談交渉など、後の処分に影響を与える重要な準備が可能になります。

以下では、特に在宅事件において早期対応が重要となる犯罪類型を2つ取り上げ、具体的なケースを交えてご説明します。弁護士への相談を迷われている方は、ぜひ参考にしていただき、後悔のない選択をしていただければと思います。

交通事故の在宅事件は、示談の早期成立がカギです

自動車事故で相手にけがを負わせてしまった場合、逮捕されることなく「在宅事件」として取り調べを受けるケースがあります。こうした場合でも、警察や検察の捜査は進行しており、被害者との示談が成立するかどうかが、処分の内容に大きく影響します。

そのため、できるだけ早い段階で謝罪や賠償の意思を示し、誠意ある対応を通じて示談を成立させておくことが重要です。

弁護士が介入することで、刑事処分や行政処分を見据えたうえで、被害者に伝える言葉や条件を適切に調整し、スムーズな合意形成を図ることが可能になります。その結果として、不起訴処分や罰金刑にとどまるなど、ご依頼者様にとって処分が軽くなる可能性が高まります。

交通事故の在宅事件は、「逮捕されていないから大丈夫」と油断せず、早期に専門家へ相談することが、最善の結果につながる第一歩です。

薬物事件の再発防止には、ご家族との連携が不可欠です

大麻などの薬物事件において、逮捕されず在宅で手続きが進むケースでは、ご本人の反省だけでなく、ご家族の協力体制が処分を左右する重要な要素となります。

特に若年層のご依頼者様の場合、家庭として再発防止にどう取り組むかが、裁判所の判断に大きく影響します。

弁護士は、ご家族への丁寧な説明や具体的なアドバイスを通じて、協力体制の構築を支援します。家庭内の環境を整えることで、ご本人が薬物から距離を置き、安定した生活を送れるようサポートします。実際にご家族が出廷し、支える姿勢を裁判所に示すことで、処分が軽くなるケースも少なくありません。

このように、ご本人とご家族が一体となって取り組む姿勢を形にすることが、再出発への大きな一歩となります。在宅事件であっても、弁護士が適切に関与することで、再発防止と社会復帰に向けた環境を整えやすくなります。少しでも不安や迷いがある方は、どうぞ一度ご相談ください。早期の対応が、未来を守る力になります。

家庭との連携が処分軽減につながった、若年層の解決事例

ここでは、少年や若い世代が関わった事件において、当事務所がご家族と連携しながら解決へ導いた事例を2件ご紹介します。いずれも、ご家族の協力が裁判所の判断に影響を与え、処分の軽減につながったケースです。

ご本人の反省だけでなく、家庭としてどのように再発防止に取り組むかを具体的に示すことで、裁判所から「更生に向けた環境が整っている」と評価される可能性が高まります。

当事務所では、こうした家庭との連携を重視し、ご依頼者様とご家族が一体となって再出発に向かえるよう、丁寧な支援を行っています。以下の事例から、私たちの取り組み姿勢を感じていただければ幸いです。

【事例紹介1】家庭との連携により「少年院送致」から保護観察処分へ

ご依頼者様は同級生とのトラブルをきっかけに暴力をふるってしまい、傷害事件として家庭裁判所に送致されました。調査官からは「少年院送致が相当」との厳しい意見が示され、ご家族も深い不安を抱えていました。

当事務所では、ご両親と密に連携しながら、ご依頼者様の発達特性やこれまでの生活環境、学校での様子などを丁寧に整理。あわせて、ご両親にも事件の背景を理解していただけるよう働きかけ、家庭内でどのように支援・監督していくかを具体的に共有しました。

こうした取り組みの結果、裁判所からは「更生に向けた家庭環境が整っている」と評価され、最終的に保護観察処分となりました。ご依頼者様は家庭での生活を継続できることとなり、ご家族も安心して再出発を支える体制を築くことができました。

家庭の協力体制や本人の特性を的確に示すことで、処分の軽減につながった好事例です。当事務所では、少年事件においてもご家族と共に歩みながら、最善の結果を目指す弁護活動を行っています。

【事例紹介2】若年層の特殊詐欺事件で、家庭の協力により執行猶予判決へ

20代前半のご依頼者様が、いわゆる「オレオレ詐欺」の出し子として関与した事件です。

当初、ご依頼者様は「親に頼りたくない」との思いから問題をひとりで抱え込んでいましたが、被害額が大きく、ご家族の協力なくしては十分な被害弁償が難しい状況でした。

当事務所では、被害弁償の重要性と、今後の処分を軽減するためにご家族との連携が不可欠であることを丁寧に説明。ご依頼者様にもその必要性をご理解いただきました。その後、ご両親の協力のもとで多額の被害弁償を実現し、家庭内での監督体制も整備。裁判では、誠実な対応と再発防止への取り組みが評価され、最終的に執行猶予付きの判決が言い渡されました。

さらに、ご依頼者様には数百万円の借金が残っていたため、事件解決後も債務整理の手続きをサポート。刑事事件への対応と生活基盤の再構築を一体的に進めたことで、執行猶予を得るとともに、再出発への道を整えることができました。

この事例は、若年層のご依頼者様が抱える心理的な葛藤に寄り添いながら、家庭との連携を通じて最善の結果へ導いた好例といえます。

ご家族だからこそできることがあります

刑事事件に直面すると、ご本人だけでなく、ご家族も「何かしなければ」と強く感じる一方で、「自分たちにできることは何もないのでは」と無力感を抱いてしまうことがあります中には、その思いから自分を責め、苦しんでしまう方もいらっしゃいます。

しかし、ご家族である以上、「何もできない」ということは決してありません。むしろ、ご家族だからこそできることが必ずあります。弁護士は、その方法を一緒に考え、次の一歩を踏み出すための力になります。

刑事事件では、早い段階で動くことが、よりよい解決と再出発につながります。不安や悩みを抱え込まず、どうぞ一度当事務所へご相談ください。ご本人とご家族が安心して前を向けるよう、私たちが全力で支援いたします。

アクセス

関連都道府県と市区町村


※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。

弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所に相談
    登録カテゴリや関連都市:

刑事事件でお悩みの場合はすぐにご相談ください。

刑事事件で重要なのはスピードです。ご自身、身内の方が逮捕、勾留されそうな場合はすぐにご相談ください。

カテゴリの最新記事

弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所に相談
弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所に相談する
050-
弁護士法人名城法律事務所 豊橋事務所に相談する
PAGE TOP