倉橋 敏夫(くらはし としお)

豊田市近郊で身内が逮捕されてしまったら素早く当事務所へ!

倉橋法律事務所 | 倉橋 敏夫(くらはし としお)

〒470-1206 愛知県豊田市永覚新町三丁目24番地1 IKビルド202号室

受付時間: 平日 9:00~18:00 土曜 9:30~12:00

倉橋法律事務所

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倉橋法律事務所オフィス

【弁護士事務所:倉橋法律事務所】のポイント

【初回相談無料】 【土日対応】 【夜間対応】 【スピード対応】 【示談交渉】 【逮捕前相談】 【秘密厳守】
事務所名 倉橋法律事務所
電話番号 050-5385-2170
所在地 〒470-1206 愛知県豊田市永覚新町三丁目24番地1 IKビルド202号室
担当弁護士名 倉橋 敏夫(くらはし としお)
所属弁護士会
登録番号
愛知県弁護士会 No.54026
担当弁護士:倉橋法律事務所

逮捕直後の連絡であれば「翌日に釈放される事例」が多数あります!

愛知県豊田市にございます倉橋法律事務所の倉橋敏夫です。弊職では「質の高いサービス」をモットーに日々弁護活動に勤しんでおります。

刑事事件においては「逮捕直後にご依頼頂ければ翌日に釈放される」事例が多数ございます。当日にご依頼頂くというのが大前提となっていますが、この対応については独自のノウハウと知見を積んでおり、当事務所ならではの「質の高いサービス」が提供できているのではないかと自負しております。

釈放されにくい場合は正直にお伝えします

とは言え、「すべての逮捕者を翌日釈放できるか」と問われれば、それは少し難しいです。「容疑について否認している」「前科がある」「罪の重さ」などの要素は、早期釈放にとって足かせになる場合があります。

また、「反省の色が見られない」などの本人の姿勢によっても釈放されにくいケースは存在します。この場合は、正直に「釈放されにくいこと」をお伝えさせて頂きますので、ご安心下さい。

【初回30分無料】刑事事件に確かなノウハウを持つ倉橋法律事務所へご連絡を!

当事務所では、「質の高いサービス」を手掛けている上で、料金面でもそれなりのものを頂いております。料金面と得られるサービスの期待値に納得できた方にぜひご依頼頂きたいと考えております。

「料金はそれなり」と申し上げましたが、初回相談については30分無料とさせて頂いており、間口は広いです。駐車スペースも5台分用意しておりますので、車でもストレスなくお越し頂けます。

刑事事件では、何はともあれ「迅速な釈放」が大切です。職場に知れ渡るなどの避けたい問題も翌日釈放なら免れることが多いです。身内が逮捕されて困ったら、最速で当事務所にご相談されることを強くお勧め致します。

定休日 日曜・祝日
相談料 初回相談30分無料
最寄駅 愛知環状鉄道末野原駅
対応エリア 愛知県
電話受付時間 平日 9:00~18:00 土曜 9:30~12:00
着手金 【特に軽微な事件】
27.5万円~
【事実を争わない事件】
33万円~
【事実を争う事件】
55万円~

※勾留先との距離、被害者の有無等により加算します。
※余罪や被害者増加が判明した場合 追加着手金を協議します。
※勾留されている場合、接見(警察署での面会)費用や出張費用について、別途定めます。
報酬金 【示談成立・賠償実施】
11万円
【不起訴(起訴猶予等)】
33万円~

勾留阻止、保釈、接見禁止解除は、別途協議します。

※料金は全て税込表示です。
※事案によって異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。
倉橋法律事務所に相談

【対応分野】倉橋法律事務所

痴漢・盗撮などの性犯罪
暴行・傷害
脅迫・恐喝
大麻・薬物
万引き・窃盗
詐欺
交通犯罪
少年事件
横領・背任
器物損壊
その他の相談

【刑事事件】翌日釈放までの具体的な流れ

それでは、ここからはもう少し具体的にこの「翌日釈放」についての流れであったり、仕組みであったりをお伝えしていこうと思います。

まずは、お電話を頂いてからの具体的な流れについてです。

まずは警察に赴き本人の意思を確認

まず、お電話やメールを頂いた時点で「接見」の可否について、お伺い致します。接見とは、弁護士が逮捕されてしまった方本人と面会することです。この段階ではご家族の方は本人と面会をすることができず、弁護士にのみ許された特権となります。料金は、3~4万ほど頂戴することになります。

なぜ、接見をするのかと申しますと、「本人の意思を確認しておかなければ話が始まらない」からです。たとえば、家族の方は多少お金が必要になっても構わないから一刻も早く釈放してほしいと願っていたとしても、本人は全然望んでおらず、お金を払って早く出たいとも思ってないケースもあるかもしれません。

そのような場合、いくら家族の方と綿密な打ち合わせをしてご依頼頂いても、希望に添えない状況になることもございます。そのため、まず本人の意思、「依頼してほしいと思っているか」などを確認しておく必要があるのです。

料金面と条件が合えば、迅速に着手致します

そして、本人の意思と希望を聞けたなら、ようやくその時点で相談を開始できる形になります。

  • 現在の状況の説明
  • 今後のスケジュール
  • 今の時点でできること
  • そのために必要な費用
  • 依頼しない場合はどのようになるか

などについて、分かりやすく説明させて頂きます。

料金と条件にご納得頂ければご依頼頂き、そうでなければ今回はお見送りということになります。当事務所では「サービスの質にこだわる」と同時に「依頼を促さない」ことも徹底しております。あくまで、期待できる未来と料金が釣り合えば、ということでご依頼頂ければ結構です。

翌日釈放されるためのノウハウやすべきこと

では、ここで「どのような仕組みで当日に依頼すれば翌日に釈放されることが可能になるか」ということをお伝えしていきます。

この辺りは、専門的な事柄が複雑に絡んでいるのですが、なるべく分かりやすくかいつまんでお話しします。

ポイントは「決められたタイミングまでに書類を揃える」

わかりやすく言いますと、「翌朝までに、適切な証拠と主張を書面化して、当局に提出する。」ということです

逮捕されてから勾留が決定するためには、一連の流れがあります。(ちなみに勾留が決定してしまうと、そこから最大20日間拘束されてしまいますので、勾留が決まるまでの釈放が強く望まれます)逮捕されてから72時間以内に勾留されるかどうかが決まりますので、その間に「A ⇒ B」に書類が届けられるなどの流れがあり、その内容によって判断されるわけです。

「勾留する必要はない。」と判断してもらうだけの書類を、当局に提出する、というのが翌日釈放されるための重要なポイントになります。しっかりとした証拠や状況説明を行うことにより、「勾留の必要はない」と判断されれば、翌日には釈放されるという訳です。

質の高いサービスを心がけているから出来ること

ただ、この作業は「質の高いサービスを心がけている」からこそできると私個人としては考えております。といいますのも、実際に今日中に書類を揃えないといけないという状況になったとして、他の案件の用事が詰まっていたら、とてもじゃないですが、その書類の作成が行えないからです。

当事務所では、一度に抱える案件数を30件から35件あたりに制限しております。また、翌日釈放のご依頼を受けたなら、たとえ仕事が混んでいても、徹夜をしてでも期限までに書類を揃えます。そうすることによって、「迅速な解決が可能になり」「一度に抱える案件数もキープできる」と経験上分かっているからです。

このようなやり方からも「質の高いサービス」について理解頂けるのでは…と考えております。該当する状況に巻き込まれた方はぜひ当事務所をご検討下さい。

「身柄事件」と「在宅事件」の違いとは?

翌日釈放の案件のみで終わってしまうのも少ない気がしますので、もう1件弊職が多く関わっている「在宅事件」の弁護の話をします。

まず、在宅事件と身柄事件との違いについて話すことで、在宅事件とはどのようなものかを知って頂きたいと思います。身柄事件とは、「逮捕 ⇒ 勾留」されてしまう形のいわゆる身柄を拘束されてしまう捜査方法になります。

それに対して在宅事件では身柄を拘束されず、必要がある度にその都度呼びだされる形の捜査方法です。

身柄事件では弁護士が自動的に付けられる

もちろん、身柄事件と在宅事件であれば、在宅事件の方がいいと感じられる方は多いと思います。しかしながら注意すべき点が1点あります。それは身柄事件では「弁護士は自動的に付けてもらえる」ということです。

身柄事件では、もちろん私共のような法律事務所にご依頼頂くことも可能ですし、勾留されれば国選弁護人が自動的に付く仕組みとなっています。しかしながら、在宅事件では能動的に自分から動かないと弁護士が付くという仕組みはありません。このことによって、防げるものを防げないということも起こりえます。

在宅事件は放置すると前科がついてしまうことも…

一例として「前科」があるでしょう。誰もが前科はない方がいいと考えていると思います。しかし、在宅事件では弁護士を付けずに放っておくと前科持ちになってしまう可能性が大幅に増えてしまいます。

たとえば、痴漢をしてしまったとして、そのまま弁護士も呼ばずに放置してしまったら…被害者は当然加害者には会いたくないでしょうから「厳しい刑に処されることを望みます」と伝えても何もアクションを起こしてくることはないと思われます。このまま誰も何も起こさなければ普通に処理が流れてしまい、前科が付いてしまうということになります。

弁護士に依頼すれば前科を防ぐことを期待できる

しかし、この状態で弁護士が介入すれば、前科を防ぐことができる可能性があります。被害者との間に入り、慰謝料を払って示談を成立させることで、不起訴になる可能性は高まりますし、それ以外にも様々な方法を試みることが可能です。こちらも「翌日釈放」と同様、複数の質の高いノウハウを有している分野になります。この手続は、被害者様への賠償を行い、民事面でも法的な解決を図るものです。

在宅事件で、前科を回避したい方や、被害者様へ適切な賠償を行いたい方は、ぜひご相談下さい。

示談・不起訴に関する実績

私選弁護事件で、示談等による不起訴可能な類型(窃盗、盗撮、性犯罪等)では、2022年7月までの計19件のうち15件は不起訴を獲得しています。4件は、被害者様が示談を拒否したケースです。

質の高いサービスを求めているなら倉橋法律事務所へ!

今まで述べてきましたように、様々な犯罪の弁護…性犯罪、暴行、傷害、児童買春、盗撮などの事件を取り扱って参りました。

今回は「翌日釈放」と「在宅事件」について話させて頂きましたが、もちろんこれ以外の案件についても多数受任しており、実績を積んでいます。総じて質の高いサービスが提供できているのでは…という自負はあります。

初回相談は無料、無理に依頼を強要することもございませんので、ぜひ当事務所への相談をご検討下さい。

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